「ほっ」と。キャンペーン
8月6日は自治体勤続15周年記念日でした。
Deputy Comptrollerに昇級して早6年。
マネージャーとして6人の部下たちを率いて
後2年で定年を迎えられるなんて
結婚当初(34年前)には予想も出来なかった。

過去を振り返って見て
私はいつも夢を描いて
生きてきた様な気がする。

アメリカの大学で勉強がしたい
公認会計士の資格が取りたい
主人の様に政府関係の仕事に就きたいと
常に夢を膨らませていた私。

夢を描きながら
その夢を実現させるために
いつもコツコツ頑張ってきた私。

私の夢を影で見守ってくれた
主人がいたから出来た事なのだが。

さて、これからどんな夢を描こうか?
夢はいつまでも描き続けたいよね。
夢を実現させるには先ず健康体であらねば。
運動をコツコツ続けながら、次の夢を描こう。


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# by miekofrench | 2016-08-08 09:47 | 自分の事

休暇の最後に訪れたのはアメリカの32代目の大統領であった
フランクリン・デラノ・ルーズベルト(通称FDR)の出生地であり
大統領になってからも彼が頻繁に訪れていたハイド・パークです。
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ハイド・パークにはFDRの生家(下の写真)と
彼が大統領任期中に建てた博物館や図書館等がある。
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ハイド・パークに行く事は
旅行の予定には入っていなかったのだが
マヤの親友がニューヨーク州のアルバニーに引っ越し
彼女と連絡を取る事が出来て
マヤが友達の家を訪問している間に(6時間ほど)
私と主人はそこから1時間ほど南下した所にある
ハイド・パークを訪問する事にした。
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落ち着いた応接間と図書室

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彼が使っていた車椅子

ルーズベルト大統領は
真珠湾攻撃を企てた大統領だという事はさて置き、

ハイド・パークでは彼の私生活の部分、
小児麻痺になってからの車椅子の生活とか
FDRの不倫、同性愛説があった妻エレノアの生涯など
今まで知らなかったFDRと彼の妻の人生が
浮き彫りにされた様な意外な発見があった。
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2階の寝室に行くのに
自力で手動のエレベーターを動かしていた
上半身と腕の筋力は人並以上だったという


今の時代に生きていたらメディアがうるさくて絶対大統領には
なれなかった人だろうとガイドが言っていた。

ポリオで下半身麻痺になった後の心の葛藤や
その事実を親しい人以外には隠し続けていた事
歩行出来ないのを隠すために使っていた
腰までの鉄のギブスなど見て
彼だけではなく、彼を支えた妻エレノアの強さも感じた。

今度来るときは、大統領が亡くなった後
未亡人となったエレノアが住んでいた家や
博物館を訪れてみたい。



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# by miekofrench | 2016-08-03 09:34 | 小旅行

コネチカット州の州都ハートフォードの近くにある
マーク・トウェインの家(博物館)に行った。
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これ全部レゴです
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マーク・トウェインといえば、「トム・ソーヤーの冒険」や
「ハックルベリー・フィンの冒険」でおなじみのアメリカの作家だが、

彼の家は大富豪の奥さんの両親が建ててくれたものらしく
1階と2階は奥さんの趣味で豪華に飾られていた。
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3階は今でいうMan’s Cave(男の隠れ家)の様になっていて
マーク・トウェインの机があり、部屋の真ん中にはビリヤードがあって
ヘビースモーカーだった彼が好んで時間を過ごした場所だったらしい。

奥さんは彼に禁煙して欲しいと頼んだそうだが、

"Quitting smoking is easy,
I've done it a thousand times"
(禁煙なんて簡単さ、僕は何千回もタバコを吸うのをやめたよ)
などとユーモアたっぷりの名言を残している。

”When your friends begin to flatter you on how young you look,
it's a sure sign you're getting old.”
(友人たちが「若く見えるよ」と誉めだしたら、あなたが年をとった証拠だよ)

いゃ〜、ごもっともです(笑)。
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おばあちゃんとほぼ同じ背の高さになった11歳のマヤ
スポーツで鍛えた筋肉、靴はサイズ8(25.5cm)を履く

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# by miekofrench | 2016-08-02 11:58 | 小旅行

先週から9日間の休暇に入り
アメリカ東海岸最北端に位置するメイン州の
アーカディア国立公園に来ている。
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この公園は山、森林、湖、海岸線が美しく
ハイキングコースが沢山あり
4日間の滞在では見逃した所があるので
又来たいと思っている。
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マヤも一緒です
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アーカディア国立公園は
東海岸では面積が1番広い国立公園と言われ
ハイキングやサイクリング
島を巡回する無料バスを利用して観光が出来る。
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「夏の過ごしやすい気候を求めて毎年ここに来るのよ」と、
RVパークで1ヶ月も滞在しているカップルがいた。
夜はクーラーなしで、快適に過ごせる涼しさです。

ハイキングをした後は
島の中心部であるBar Harborで食事をしたり
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勿論メイン州といえばロブスターだが
ここに来てロブスターを食べない人達もいるのよね。。。マヤと主人
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私はロブスターずくめです
このロブスター・ロール、美味しかった

公園の芝生の上で寝そべったり(主人は昼寝をしていたよ、笑)
Bar Harborの古い町を散歩したり
ゆったりとした時間を過ごした。
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アイスクリーム店をスマホで探している
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私たちが4日間滞在したRVパークには
ブルーベリーの木がそこら中にあって、
ジップロックの袋に沢山摘んできた。
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アーカディア国立公園の後は
コネチカット州と
アルバニー(ニューヨーク)に行きます。



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# by miekofrench | 2016-07-29 20:06 | 小旅行
職場で目頭が熱くなる話を同僚の女性から聞いた。

「貴方も経験した事だから話すけど」
と前置きをしてから彼女が話し始めた。

彼女のお母さんは先週亡くなった。
お母さんが亡くなる数日前に
彼女の手を強 く握り締めて伝えた事なんです。

「これから私の言う事をしっかりと心に留めて生きて欲しいの。
家族や貴方の親しい人達にも伝えて欲しい」と
死を直前にした彼女のお母さんからのメッセージです。

「物欲を捨てて、周りの人を大切にしなさい。
死ぬときは豪邸やお金や名誉は無意味なのよ。
大切なのは物質では無く、貴方と貴方の周りにいる人達との時間なのよ。
だから、本当に大切なものを優先して過ごしなさい。」

死を直前にした彼女の母親が
伝えて欲しいと残した言葉です。

「誰にでも死は訪れるのよ。今、私の番が来たわ。
思い出すのは家族と過ごした時間よ。
もっと時間があれば良かったのに。
でも、全ては消え去って行くのよ。
だから、愛をもって人に接しなさい」と。

Kansasの「Dust in The Wind」を思い出した。
人生って、この歌の歌詞の様に
ちっぽけでつかの間の存在なんだ。
私達もいつかは風に舞う埃になってしまうんだ。



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# by miekofrench | 2016-07-16 08:58 | 独り言