最近の職場

8月の中旬から10月の終わりまで
会計検査の為猛烈に忙しくなる私の職場だが
今は、ガランとしている。

2人目を出産したKさんは、
6月11日から12週間の産休が始まった。
テレワーク(在宅勤務)をしながらの産休になるのだが。。。
銀行鑑定調整表や徴収したSales Taxの申告を任している。

5月にオーストラリアのメルボルンで結婚した
Hさんは、8月の中旬までメルボルンから
海外テレワークが許可された。
Hさんには、自治体で毎年この時期に発行する地方債信託や
長期負債や長期借入金の会計分野を任している。

7月に奥さんが3人目のお子さんを出産するA氏は
奥さんが出産したあと、2週間の家族医療休暇が許可される。
有形、無形固定資産や原価償却、長期資産の会計を任している。

Kさん、Hさん、A氏、3人とも公認会計士です。
上にあげた仕事はほんの一部の仕事の内容だが
私の職場で在宅勤務が許可されるのは
私達会計士の仕事は、1人1人の分野が決まっており、
与えられた仕事をちゃんと終わらせば
どこで働こうが、いつ働こうが、融通が利きます。
優秀な人材を確保する為の手段でもあります。

インターネットの普及で
自分のデスクのコンピューターは
世界中どこからでもリモートアクセスでき、
最近増えてきたビデオ会議とか電話会議は
別々の場所から、皆んなが参加出来る様にになったんです。

ちなみにこの2ヶ月ぐらい、私は電話会議に毎日参加している。
モニターの上に備え付けられたカメラを使って
スカイプで会議に出席出来る様になっている。
文明は、職場の形態をどんどん変えていっている。
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上の写真は、昨日私が働く自治体で
勤続32年になる、職員3000人を率いる女性幹部の
リタイアー・セレモニーの様子です。
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by miekofrench | 2015-06-26 09:05 | 仕事、勉強