カテゴリ:家族、孫のマヤ( 39 )

マヤのホッケーの試合を家族で応援するため
うちから2時半程行ったフィラデルフィアで4日過ごした。

試合の合間に娘の計らいで日本庭園を訪れた。
この日の気温は28度もあり
縁側の日陰で涼を求めていた。
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茶室でくつろぎのひととき
でも、ひざまずきはきついよね。
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娘がネットで見つけた「ラーメン熊本」という
レストランで食事をした。
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やっぱり日本人が経営しているレストランは
懐かしいメニューがいっぱいで味も良い。
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一瞬アメリカにいる事を忘れさせてくれた
店の雰囲気が気に入った
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日本では普通のメニューが
アメリカでは新鮮でみんなよく食べた。
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カツカレーや餃子
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マヤが注文した味噌ラーメン(小)とお試しサイズの(たった2ドル)
唐揚げチキンカレー
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カツ丼やシューマイを注文した

日本庭園やラーメン屋を見つけてくれた娘と相棒に感謝。
又機会があったら、立ち寄りたい「ラーメン熊本」」でした


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3月末にワシントンの早朝の桜を見に行った時に
カメラマンに撮って貰ったマヤの写真を引き伸ばし額に入れ

2003年にフランスのカンヌに行った時に
路上の画家に描いて貰った
娘の似顔絵と隣り合わせで壁に掛けた。
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孫が育っていくのが早すぎる。。。
という事は、私達が年をとっていくのも
あっという間なんですよね。
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「朝日と桜が綺麗だったな〜
マヤは寒くて毛布を離さなかったよ」
と「過去」になってしまった
あの「瞬間」を思い出していた。

生きているってこういう瞬間を
大切な人達とたくさん過ごす事なんだ。



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2ヶ月ぐらい前に、
今アメリカでもベストセラーになっている
「人生がときめくかたずけの魔法 (英語版)を
娘に読んで欲しいなー」と主人に言ったら
2日後にはアマゾンから2冊の本が郵送されてきた。
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私「どうして2冊も同じ本を注文したの?」
主人「君も読みたいって言ってただろう」

もし主人がこの本を読んでいたなら
きっと1冊だけしか買わなかっただろうに。。。

私は、この本を娘にあげる機会を伺いながら
(物で溢れた娘に、この本を読んで断捨離に目覚めなさい、と言えなくて。。。)
2ヶ月ぐらいが過ぎてしまった。
そしたら、娘の方から本を手渡すきっかけを作ってくれた。

娘のフェイスブックに
「貴方の1番近くにある本を手に取って
56ぺージを開き、そのページの5文目を書き出しなさい」
というのがあって、何人かの人がコメントを入れていた。

私の姪っ子の義母が書き出したのは、
「Giving things you can't use to others who can is an excellent idea」だった。
(使わなくなったものを必要としている人にあげるのは凄くいいアイデアです)

なんと私が娘に読んで欲しいと思い続けていた
こんまりの本の56ページの5文目だったのです。

姪っ子の義母のコメントの後に主人が、
「その本は、今自分の手がとどく所にあるよ」と
メッセージを入たのがきっかけとなり、
こんまりの本が娘に手渡されたと言ういきさつです。

娘が本を読んだ後、片ずけに目覚めてくれる様に
祈っている母だが
私の本当の願いは叶ってくれるでしょうか。。。。

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先週の金曜日の事です。
娘の相棒(CH)の息子、ルーカスの13歳の誕生日を
近くのレストランで祝った。

ルーカスは2歳の時から知っているし
今では、私達の孫同然の存在になっている。

この日は娘家族、CHと共同親権を持つ別れた奥さん、
彼女の娘(ルーカスの義理妹)、皆集まって誕生日を祝った。
(ルーカスのホッケーの練習ではこの顔ぶれが揃う)
別れた奥さんの現在の相棒は、家族の悲報があり来れなかった。
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大きな誕生日の巨大ドーナツ・ケーキ
(写真は娘のファイスブックより)


子供達3人とも本当の兄弟の様にケンカをする反面凄く仲がいい。
私と主人は子供達のおじいちゃんおばあちゃんで、
時々スリープオーバーの場所を提供したりする。
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両親が離婚していたり、未婚だったり
(アメリカでは2組に1組のカップルが離婚という統計)
家族の形はいろいろあるが、
両親が揃わない環境で育っていく子供達が
傷ついたり歪がちになるのを
周りの大人達が出来るだけ協力して
影響が少なくなる様配慮してあげたい。

子供達の事を優先しながら
誕生日や特別な日には
みんなんで祝ってあげる事が大事。

それをやってのける娘達家族に
拍手を送ってやまない誕生日の夜だった。

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娘の相棒CHの誕生日と
バレンタインデーは1日違いなので、
娘家族4人と私達夫婦揃って
「Bonefish」レストランで食事をし
誕生日とバレンタインデー両方をを祝った。
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Chilean Sea Bass with Pan Asian (Miso) Sauce

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Cold Water Lobster Tail


夕方の気温はマイナス6度。
車で行こうかと話していたが(車で2分)
寒さに負けず重装備で行くことに決め、
うちから5分ぐらいの距離を早足で歩いて行った。
(娘達は同じ距離を車で来ていた、笑)
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Tilapia with Lime Tomato Garlic

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Shrimp Pad Thai


マヤは「Bonefish」(魚の骨)と聞いただけで
「行きたくな〜い」と言っていたのだが、

フィレミニオンのステーキがメニューにあったので
「もっと早くこのレストランにくればよかった」なんて言っていた。
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Filet Mignon

会うたびに成長していく孫達の話を目を細めて聞いていた
おじいちゃんとおばあちゃんでした。

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American Kobe Beef Burger

再来週はCHの両親がウェストバージニア州から来るので
今度は8人で、CHの息子の誕生日を祝う予定を立てている。


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今年のクリスマスは娘が七面鳥とローストハムを
焼いて持ってくるというので(本当に助かります)
私は、デザートとサイド・デイッシュを作った。

主人と私は前菜をつまみながら、
赤ワインで先に乾杯して娘家族が来るのを待っていた。
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クリスマスツリーで飾られたリビングルーム
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テーブルのセッティングも完了

メインは娘が作った七面鳥とローストハム。
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私はサラダ、サヤインゲンとアーモンドのソテー、ルタバガ(スウェーデンかぶ)、
2度焼きポテト、スタッフィングなどのサイドデイッシュを作った。
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デザートはラム酒ケーキとミニチーズケーキ。
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ミニチーズケーキの上にのっているのはオレオ・クッキーです。
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バーボン入りエッグノッグにナツメグをふりかける娘の相棒CH
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マヤとCHの息子の背の高さを
毎年壁に鉛筆で記している主人だが
ぐんぐん伸びて行く孫の成長ぶりに
「来年はおばあちゃんを追い越すかもね」
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クリスマスイブ恒例の記念写真

遅くまで、家族と過ごしたクリスマスでした。
主人から貰った驚きのプレゼントは次回に続きます。
そして明日は、フロリダから主人の妹夫婦も訪ねてきます。


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さて、昨日の続きです。
娘が半日で仕上げたハロウィンのコスチュームです。

可愛いスパンコールのピンクのドレスをまとったマヤが
夜にはガラッと変身します。
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マヤの通う小学校のハロウィンのパレードです
(マヤの親友のお母さんの写真提供)

マヤが変身したのは
アメリカのアニメキャラクターの「Jem」。
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アメリカの若い子なら皆な知っている
ロック歌手と仲間達が繰り広げる
アドベンチャー番組の主人公「Jem」です。
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私は、マヤにビデオを見せてもらうまで「Jem」知らなかった。
時代のギャップ感じますね。
マヤは歌も上手なんですよ。
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IT関係の仕事人の娘が、
半日で仕上げたコスチュームに大拍手。
去年のハロウィンのセーラームーンのコスチュームの時より
ずいぶん大人っぽくなってきた。。。。孫のマヤでした。

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先週の日曜日の午後
娘がうちに来て半日で
ハロウィンのコスチュームを仕上げた。
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ピンクのスパンコールの生地で何ができるのか

去年のハロウィンから
うちで眠っていた娘の2台のミシンを取りだし
そうなんです、ミシンを使うのは1年ぶりなので
ホコリを払い、いざ縫おうとしたら
娘が「ロックミシンの針が1本足りないよ」と。。。
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去年はマヤのセーラームーンのコスチュームを
針が1本足りないままで縫い上げた私に気ずき
この複雑なロックミシンの針に糸の通し方も知らない母です。
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今日はハロウィンなので
マヤがどんな風に変身するか楽しみです。
続きは後で。。。

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朝7時半、集合

今年も、フレンチ家恒例の
Army10マイルランが終わった。
去年のランはこちら==>

先週の木曜日から訪れていた家族が
今日それぞれ、帰路に着いた。

10マイルランに参加したのは、
主人、コロラドの義兄夫婦、
テキサスから主人の従兄弟と奥さん、
テネシーの姪っ子の旦那さん、
総勢6人でした。
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家族や身内が同じゴールを目指して
このように集まるのは、いいですね。
4日間がアッと言う間に過ぎて、
また来年の10マイルランに集まろうと約束した。
来年は私も参加しようと思っている。
でも、写真を撮る人がいなくなるよ~。
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73歳の義兄は今年で3回目の参加
毎年体重が減ってきて、
10マイルランの時間が短縮している
最後の2マイルは、私が横で一緒に走るんですよ。
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68歳になる主人の従兄弟もバンダナかぶって初参加
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2009年から7年連続して走っている主人の参加メダル
私も7年間影の支えとなっている
応援団って、大変なんですよ
ランナーより先に目的地について😅👣
まだかな~~~まだかな~~~
そして📷1瞬を逃さない。

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木曜日(7月9日)は孫のマヤの10歳の誕生日だった。
「おばーちゃん、マヤの誕生日に猫の形のケーキ焼いてくれる?」と、
リクエストがあったので、今年はうちでマヤの誕生日を祝うことになった。
おばーちゃんが全部やってあげたから、一番喜んだのは娘かな?
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この猫のケーキは、娘の1歳の誕生日に焼いてあげたケーキで
マヤは、その時の写真をずっと前に見て覚えていた。
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娘の1歳の誕生祝い、ココナッツをまぶした猫ケーキ

私は木曜日の早朝、仕事に行く前に、
前の晩に焼いてあった丸型ケーキ2つを切って
チョコレート、バター、パウダー・シュガーを混ぜた
クリームでケーキをデコレーションした。。
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こういう時に助かるのは、スロークッカー。
仕事に行っている間、9時間ほどスロークッカーで牛肉を煮込んでおくと
うちに帰って来る頃には、メインデッシュが出来上がっているという段取りになる。
(主人は、今週はマヤのホッケーのキャンプの付き添いで、
忙しくして昼はうちにいない)

まずはこの大きな2キロ近くもある牛肉の塊を
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肉の旨みが長時間煮込んでいる間に逃げないように
フライパンで焼いておく。
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焼いた肉と玉ねぎ、人参、バター、シーズニング、赤ワインを入れ、
低温度で9時間ほど蓋をして煮込む。
仕事に行く前にスイッチをオンにして仕事に出かける。
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この日はお肉の様子を見るために
お昼はうちに帰ってランチを食べた。
職場が近いと、助かるわ〜〜。

娘達家族は6時半頃うちに集合。
家族団欒、ポット・ローストとワインで乾杯。
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その後に、猫を食べて(爆笑)過ごした夜でした。
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頭と胴体が残ったケーキに
マヤが付け足した首輪とリボン

追記。。。ちなみにこのケーキ製造には主人も参加したんですよ。猫のヒゲになっている茶色の細いキャンディーや目に使っている緑のガムドロップ・キャンディー(緑の目にこだわったのは、昔飼っていた猫の目が緑色だったので)を買ってきてもらった。最初に買ってきたのは、赤とか青とか黄色の細いキャンディー。私が、「この色、ちょっと違うんじゃない?」と、言わなくても良かったことを漏らしてしまったので、主人は翌日、違うキャンディー専門店に行って、茶色を沢山(本当に沢山!3メートルぐらい)買ってきた。誰も食べなかった猫のヒゲだけで10ドルぐらい使ったと思う。。。その上、茶色のヒゲ用の細いキャンディーはくるくる巻かれてあって、まっすぐ伸ばすのに、ラップに包み、重い本で抑えてもらった。それも主人にやってもらった(笑)。残ったキャンディーは全部マヤに持って行ってもらった。



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