カテゴリ:DCとバージニア( 34 )


ワシントンDCの桜は
今日が見頃だと予報があり
夜明け前の桜を見に生きたいと娘から誘われ
朝6時にワシントンDCに出かけた。

2時間ほどタイダルベイスンで過ごし
いつものダイナーで朝食を済ませた後、
今日はゆっくり9時出勤でした。
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東の空がピンク色になってきたよ

今朝は肌寒く気温は12度。

娘とマヤも一緒だったので
沢山写真を撮るつもりだったのだが
主人がカメラを落として壊してしまい
私が撮った写真は上の1枚だけ。
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マヤと鴨(娘のスマホで)


追記:娘の友達のカメラマン(下)も一緒だったので、
彼が撮った写真は後でアップしますね。
主人は今日の午後早速、新しいカメラを買って来てくれました。
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ワシントンDCの桜まつり
3月20日から始まり、
最終日の4月17日には
パレードやイベントなど
いろんなプログラムが組まれている。

今年はケネディーセンターの
ミレニアムステージで
津軽三味線の演奏があるというので
行って見ようかと思っている。

3月30日(水曜日)の夕方6時からなので
私は仕事帰りになるが
主人の従兄弟夫婦が訪ねてくるので
津軽三味線が奏でる
軽快な音楽を聴きに行こう。

HAZUKIの津軽三味線 (Youtube)




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曇り空の日曜日の朝に
ワシントンDCまで
橋を渡って散歩に出かけた。
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ワシントンDCの桜は
18日から23日頃がピークだと聞いたので
ちょっとは観れるかもと思って出掛けたが
桜は見られなかった。
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タイダルベイスンをグルッと回って
🌸1年前🌸2年前の満開の様子を🌸🌸思い浮かべながら
「又来週も来よう」と主人と話していた。
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帰り際に
私: 「ワシントンの桜、後何回ぐらい見れると思う?」
主人:「ん〜〜....15回......20回......」
私: 「毎年見にこないとね」
主人: 「そうだね」
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ワシントンDC近郊は、
お昼過ぎから雪が降り始め
政府機関や私の働く自治体も
12時で閉鎖になった。
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(写真はCHのフェイスブックより)

私は交通渋滞が予想される
12時の時間帯を避け
11時で仕事を切り上げ家路に着いた。

予報ではこの冬1番の積雪になるというので
同僚の独身シニア男性は車を自治体の地下の駐車場に止めて
バスに乗ってアパートに帰ると言っていた。

前の晩に近くのスーパーに食料を買い出しに行ったら
雪とアイスで麻痺状態になった道路で
2時間半も立ち往生したと言っていた。
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しんしんと降る雪は明日までずっと続くという。
ひっそりとして静かな雪の街になった。


おまけ
下のビデオは孫のマヤが2歳の時に
母親にソリを引っ張って貰って遊んでいる様子。
ーー昔私たちが住んでいた家の裏庭でーー



「どうしたの? 止まったよ、ママまた やって」と
何度も何度も繰り返していたのを思い出した。

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今日のマヤ(娘のフェイスブックより)
マヤが履いているブーツは娘が高校の時に履いていたブーツ
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娘たち家族は、雪の中を近くのピッザ屋まで歩いて行ったそうです
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先週の週末に娘の相棒CHが働く
ナショナル・ジオグラフィック美術館に行った。
ウエスト・バージニアから来ていたCHの両親も一緒に
総勢8人でワシントンDCに出かけた。
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ここは知識の宝庫
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美術館は自分に合ったペースで観て回れ
受付で渡されたタブレットとイヤホーンを使い
展示物を観て、タブレットで説明を聞き、
展示にまつわる動画を見たりして
時間があっと言う間に過ぎていった。
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ナショナル・ジオグラフィック・マガジンといえば
第1号は1915年の1月に出版され、多くの人々に親しまれている。
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ナショナル・ジオグラフィックWikipediaより
日本語サイトはこちらから=====>

写真の美しさで有名だが
素晴らしいフォトがハイビジョン画面に映し出され
期間限定のインデイアナ・ジョーンズの展示も見物だった。
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目の悪い私にとっては、
暗い展示室の小さい文字を読むのは至難の技なので、
タブレットで聞いて観て回るこういう美術館は
もっと増えて欲しいです。
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土曜日から月曜日までの3連休を利用して、
バージニア州立 Bear Creek Lake Parkに
泊まりがけで行って来た。
勿論、このキャンピングカーをフル活用した。
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RVキャンプサイトは大木に囲まれて
初秋の気配が漂い、クーラー無しで快適に過ごせた

DCから3時間ほど南に下った所で、

森林公園の真ん中に緑色の湖があり、
トレイル・ハイキングと釣りが出来る公園です。
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自然とハイキングの好きな方にはお勧めの公園
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湖ではボートで釣りを楽しむ人が多かった

昨日は湖の周りのトレイルを一周し、
途中で、黒ヘビに遭遇したのにもかかわらず
(私は引き返すつもりでいたが)
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主人が写真を撮っている間にヘビが逃げていなくなった。。。

翌朝も7時から、違うトレイルを一回りしてきた。
主人が立ち止まり、「何か音が聞こえる」と。。。

私、「Bear Creek だから熊じゃないの⁉️」。。。

熊が出て来たら、死んだふりをする?、
走って逃げる?、知らんふりをし歩いてゆっくり逃げ去る?、
木の枝で格闘して追い払う?、と主人と対策を練りながら、
キャプテンの背中の、「NEVER QUIT」の後を着いていった。
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4マイルほどのハイキングの後に
屋外のキャンプサイトで料理して食べる夕食は
ひときわ美味しい。
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リブアイ・ステーキとコーン、マッシュドポテト、サラダ

夜空にきらめく数えられないほどの星、
森林の静けさ、鳥の鳴き声、
キャンプファイヤーの薪の匂い、
久しぶりにネットのない、
自然に触れた週末だった。
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森林からの思い出のシダ


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私の住む街は、
駅の近くの高層アパートやマンション
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小さいカフェや通りに面したテラス席のあるレストラン
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それに古い家々が立ち並ぶ通りが
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隣り合わせになっている、
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緑の多い街です。
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いつもの散歩の途中で見かける
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バージニアの歴史が垣間見える
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大きな木に囲まれた家々が並ぶ所で、
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リスが住む公園が多い街でもあります。
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週末よく行く今朝の散歩のコースです。
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噴水公園の上まで歩いて行くとこんな感じ
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ここでベンチに座って目を閉じると
水の音しか聞こえない。。。。

主人がいなくなったと思っていたら、ベンチで休んでました。
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最近は、主人と散歩に出かけるのが日課になっている。
気温が高くなってきたので、ジムに行くより外で散歩をする方が気持ちがいい。
猛夏になったら、クーラーが効いてるジムにまた戻るかも(笑)。。。

仕事がある日は、早朝に30分から1時間ぐらい歩く。
週末には、長〜い散歩に出かける。

日曜日は、メリーランド州側のグレートフォールズ国立公園まで行き
10マイル(16キロ)近くC&O トレール歩いてきた。
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ワシントンDCの近くなのに、
この様な自然が楽しめると云うのは
何とラッキーなことだろうと思いながら歩いた。
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上はポトマック川が見下ろせる景勝スポット
川の向こう側はバージニア州になっている

したの写真は2013年8月、バージニア州側で撮った写真
ひょうきんなマヤが写ってますね。
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「1時間歩いたらUターンしよう」
と主人と話をしていたけど、
静かで気持ちがいい朝だったので
結局3時間半程歩いた。
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鳥のさえずりと水の音しか聞こえない朝。。。
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至る所で鴨の親子がトレールを占領していた。
私達はここではお客さん
警戒されないようにサッと横を通って行った

このトレール穏やかな運河とポトマック川に挟まれている。
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トレールには1マイルごとに上のような標識があり
メリーランド州からDCに向かって5マイル歩いた。
トレールの始点はワシントンDCのジョージタウンになっていて
ここは始点から10マイル(16キロ)の距離になっている。
ここで引き返して、また5マイル元来た道を歩いて行った。


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旅行から帰って来たのはちょうど1週間前。
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今年はワシントンDCの桜が見れないのではと思っていたら、
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満開になったのが、いつもよりちょっと遅かったので
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仕事に戻る前の日の月曜日と日曜日の早朝
2日に渡り、満開の桜を見ることが出来た。


ワシントンの桜を見ると本当に春だな〜って感じる
今年は特に厳しい寒さが続いたから
風に吹かれる桜がひとしお心地良く感じられた
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スミソニアン博物館の庭には木蓮の花が咲き乱れていた
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そして道路沿いにはチューリップの花も。。。
春真っ盛りのワシントンDCです
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追記。リバークルーズのの記録もまだ続きます。
旅行から帰ってきて、花粉症になったのか、体の調子がイマイチです。

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早朝の桜を観に行こうと朝6時にうちを出て
ワシントンDCまで歩いていった。
この時間だと観光客もあまりいないだろうと(大間違い、笑)
主人とまだ薄暗いトレールを歩きはじめた。
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目指すは向こう岸のワシントンDC
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まだ街灯もついてます
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バージニアからワシントンDCにかかる橋を渡り
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夜明け前のタイダルベイスンまでやってきた
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こんなに朝早いのに、思ったより人が多くてびっくり
朝日に映える桜を撮ろうと
カメラを構えている人達でいっぱい
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朝日が見えてきた

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毎年見に来るけど、ホッと溜息が出る瞬間
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なんと平和な光景、生きているって素晴らしい
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見えますか?この人混み、みんな考える事は同じ。。。
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朝日に照らされた桜がピンク色に染まり
ワシントンDC春真っ盛りです。
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