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今日は「National Walk at Lunch Day」と云うことで、
「ランチタイムに散歩を推奨する日」でした。
12時から1時まで、お昼時間に同僚達と、3マイル程歩いた。
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前方の3人は私が毎日一緒に仕事をしている仲間
前の日に打ち合わせをしていたので
今日は皆でスニーカーに履き替えてさっそうと歩いた。
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こちらはチェック・ポイント
抽選でフィット・ビットが当たると云うので
テントのところでカードに名前を書いて抽選箱に入れた
そしてランチ・バッグのプレゼントも貰った
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貰ったランチ・バッグには
水筒、サングラス、歩数計などが入っていた

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by miekofrench | 2015-04-30 06:43 | 仕事、勉強
オーストリア1日目の午前中の訪問は
ドナウ川沿いの崖っぷちに建つメルク修道院。
現在のメルク修道院は1702年から1736年に再建された建物。
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見事なバロック建築の修道院の中庭
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大理石の広間の天井画を見ながら歩くと絵も一緒についてくる
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修道院の教会、天井には見事なフレスコ画
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この修道院では現在でも世界中から
900人の生徒達がが勉強しているとのこと
図書館にはものすごい量の
中世の書籍が保存されていた
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ドナウ川と中世の街並みが見下ろせる
美しいメルク修道院でした
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午前中、メルク修道院を見学の後、
クルーズ・シップはユネスコの世界遺産に登録されている
パッハウ渓谷にはいった。
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バッハウ渓谷とはドナウ川のMelkからKremsまでの
風光明媚な渓谷の呼び名で
川の両岸に歴史に残る城壁や古城や要塞などが有り
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中世の建物がまだ保存されている
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要塞では幾多にも及ぶ争いや戦争が繰り広げられ
第二次世界大戦の時代も通り過ぎ今に至る。

山肌にはぶどう畑もあちこちに目られた
ワインは昔から人々に好まれた飲み物だったんでしょうね
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風光明媚なドナウ川の”バッハウ渓谷”でした。
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時代は巡り、こう云うところで暮らしてきた人々の生活が
どんな風だったかな〜と、フッと考えに更けた。
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by miekofrench | 2015-04-29 10:11 | 旅の思い出
日曜日の朝8時、外の気温は8度。
ちょっと肌寒い朝だったので、
長袖を2枚着て朝の散歩に出かけた。
今朝は、ポトマック川沿いに
2時間半ほど時間をかけてゆっくり歩いた。
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バージニア州の州木、
白とピンクの葉をつけたハナミズキの木が
あちこちで見られた。
ハナミズキと桜のお話はこちらから。
http://mfrench.exblog.jp/21776744/
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向こう岸のワシントンDCをみながら
次の旅行の事など
主人とあれやこれや話をしながらの散歩


ポトマック川ではカヌーをする人が多い
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レーガン空港の近くの橋を渡ろうとしたら、
橋の下に人がいる。
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よく見たら、釣りをしている男の人。
この寒さで水の中に入って、スボンも上着の裾もズブ寝れになって
何が釣れるんだろう?と思っていたら、
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ハハハ、解った。
「橋からの釣りは禁止」と云う標識が橋の上にあった
それで、橋の下の水の中なんだ。
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松の木には黄色い花みたいなものが
松ぼっくりになる前の花かなー
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噴水公園を抜けて10時半に帰宅
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気持ちのいい朝の散歩
今朝は6.2マイルちょっと(10キロ程)歩いた
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by miekofrench | 2015-04-27 01:56 | 健康と運動
旅行から帰って来たのはちょうど1週間前。
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今年はワシントンDCの桜が見れないのではと思っていたら、
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満開になったのが、いつもよりちょっと遅かったので
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仕事に戻る前の日の月曜日と日曜日の早朝
2日に渡り、満開の桜を見ることが出来た。


ワシントンの桜を見ると本当に春だな〜って感じる
今年は特に厳しい寒さが続いたから
風に吹かれる桜がひとしお心地良く感じられた
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スミソニアン博物館の庭には木蓮の花が咲き乱れていた
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そして道路沿いにはチューリップの花も。。。
春真っ盛りのワシントンDCです
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追記。リバークルーズのの記録もまだ続きます。
旅行から帰ってきて、花粉症になったのか、体の調子がイマイチです。

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早朝の桜を観に行こうと朝6時にうちを出て
ワシントンDCまで歩いていった。
この時間だと観光客もあまりいないだろうと(大間違い、笑)
主人とまだ薄暗いトレールを歩きはじめた。
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目指すは向こう岸のワシントンDC
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まだ街灯もついてます
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バージニアからワシントンDCにかかる橋を渡り
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夜明け前のタイダルベイスンまでやってきた
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こんなに朝早いのに、思ったより人が多くてびっくり
朝日に映える桜を撮ろうと
カメラを構えている人達でいっぱい
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朝日が見えてきた

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毎年見に来るけど、ホッと溜息が出る瞬間
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なんと平和な光景、生きているって素晴らしい
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見えますか?この人混み、みんな考える事は同じ。。。
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朝日に照らされた桜がピンク色に染まり
ワシントンDC春真っ盛りです。
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ドイツ最終日の訪問は、ドイツ南東部にあり、
オーストリアの国境と隣あわせのパッサウ(Passau)の街です。
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パッサウは”3つの川” イン川(下右)、ドナウ川(下中央)、イルツ川(下左にちょこっと見える川)が交わる街として知られている。
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”美しく青きドナウ”
イン川(下)の水の色は緑色でした。ドナウ川は昔は青かったのかな?
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午前中はガイドの説明を聞きながら石畳の街を歩いた。
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今まで見たレンガ創りのドイツの町並みと違い、
オーストリアの影響か、パステルカラーの建物が多かった
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川の氾濫で水かさが下の塔の中ほどまで増した時期があり
塔の色の違いで氾濫時の水位の程度がわかる
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パッサウの中心部にそびえ立つのは聖シュテファン大聖堂
この大聖堂はバロック建築物。
ゴシック建築とは違った趣ですね。
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午前中3時間ほど歩いた後、クルーズシップに戻ってお昼。
食事をしている時に、雪が降ってきたので午後は出かけられないかと思っていたら
晴れてきたので、主人と2人で小高い丘にそびえ立つ
オーバーハウス(下の高台の要塞)を目指した。
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階段をてくてく登り、街が見下ろせる頂上まで歩いていった。

要塞の中には歴史博物館があり
ルネッサンス時代に剣や鉄槍の製造が盛んだった時の
展示物などがあった。

要塞からは街が一望できた
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午前中に歩いた町並みが見えた


740年頃建設が始まったと云う
ニュデルンブルグ修道院(下の中央)古いですね。
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17世紀後半の大火事で街は灰に化したが、
その後バロック様式で街が再建された。
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大聖堂の向こう側の空模様があやしくなってきたが、
船に戻るまで天気はどうにか持ってくれた。

このあと、クルーズシップはドナウ川を進み
翌朝にはオーストリア観光が始まります。


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by miekofrench | 2015-04-07 12:21 | 旅の思い出
ドイツ3日目は、ユネスコの世界遺産に登録されている
ドナウ最古の街レーゲンスブルグ (Regensburg) を訪問した。
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この街は第二次大戦の被害から逃れ 中世の建築物が保存されており
ゴシック建築が街のあちこちに見られる美しい所です。
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午前中はガイドの説明を聞きながら2時間ほど街を散策
午後からは主人と大聖堂の中を見学したり
街の中の細い路地を探索
寒かったので手袋を買いにショップへ
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700ADからあるSt. Peter's Cathedralは
火災で被害に遭い、今の大聖堂は1320年に再建された建物です。
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ここには世界一大きな聖堂パイプオルガンがあるという
ゴシック建築の尖った窓が印象的

この街に古くからある小さなレストランで
お昼前だと云うのに紅茶とソーセージを試してみた
マスタードソースが美味しかったのでお土産に買った
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ソーセージのお皿は主人と2人でシェアー
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午後からはすっかり晴れたので橋を渡って
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大聖堂の反対側まで歩いていった
この日は1万歩達成
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今回の旅行では気温が思ったより低くて
軽いダウンコートROCKPORTの靴がすごく役に立った。
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by miekofrench | 2015-04-06 10:12 | 旅の思い出
ドイツ2日目はニュルンベルグ観光です。
バイキングのリバー・クルーズには
バス観光や散策ツアーも含まれており、
この日は、中世に建てられたお城
カイザーブルグ城を見学した。
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この城の歴史は古く、11世紀初めに城塞が建設され、
その後神聖ローマ皇帝の居城となった場所でもある
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ニュルンベルグの旧街を見下ろす小高い丘に建てられているので
赤煉瓦の屋根が綱らる街が一望できる。
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城を降りたら石畳の道が拡がり下の右側のの建物は
ルネッサンスの画家デューラーの住んでいた家
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上は彼が描いた絵(ネットより)
美術の教科書にありましたよね。

ニュルンベルグといえば第二次世界大戦の
ナチス政権下時代プロパガンダ運動で
ヒットラーが演説をしたナチ党大会の
大衆集会の場所でもある。

ここは観光と云うより、歴史の教訓として
忘れてはならない時代の跡地である。
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ツアーはイヤーホーンをつかい、
全部英語で解り易かった。
その当時の写真なども参考に説明してくれたガイドさんでした。


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by miekofrench | 2015-04-05 04:12 | 旅の思い出
ドイツ南部のニュルンベルグ空港に着いた後
送迎バスに乗り、30分程でクルーズ・シップに到着した。
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バスの車窓から見える町の様子
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船のラウンジ・ルーム

今まで経験した大型客船と違って、
リバー・クルーズ・シップは小さくて、
乗客が180人ぐらいと少なく、顔見知りが出来やすく、
小さなグループで会話が楽しめた。

ヨーロッパのクルーズだから、色んな国の人が集まるのだろうと思っていたら
そうではなく、乗客は私達の様にアメリカからやって来た
リタイヤーしたシニアのカップルが多かった。

お昼は、サラダとスープとサンドウィッチで軽く済ました。
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このクルーズでは食事の他、ワインやビールなども料金に含まれている。
部屋にはベランダがあり、動くホテルの部屋と云う感じです。
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一日目はチェックインを済ませたあと、
時差と長旅の疲れで2時間半程ぐっすり昼寝をした。
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by miekofrench | 2015-04-04 05:18 | 旅の思い出
いま、パリのシャルル・ド・ゴール空港からです。
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今回の旅行は、行きも帰りも、エアーフランスを利用している。
今日のパリは曇り空。
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バージニアから乗り継ぎ地点のパリまでは7時間ほどで
ここから、最終目的地のドイツのNuremburgまでは2時間程の飛行時間。

飛行機では赤ワインと夕食(パスタと鮭)と軽い朝食が出され、
パリのドゴール空港で5時間の待ち時間があり、
今、紅茶を飲みながらサーモンのキーシュを食べている。
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後1時間ほどで出発
フリーWiFiがあるので出来たら娘と孫のマヤと
スカイプで話をしたいけど、
今、バージニアは土曜日の朝6時なので
まだ寝ていると思っていたら、ブログを書いている間に
先ほど娘とフェイスタイムができた。マヤはまだ寝ている。
娘達は、この週末オハイオ州でホッケーの試合観戦をするために、
後2時間ほどでうちを出るそうだ。
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by miekofrench | 2015-04-03 19:06 | 旅の思い出