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日曜日の夕方、コンドのプールサイドで、
チリ・クックアウトがあった。
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ベランダから見えるプール。テーブルがセッティングされ、
パーティーの準備が出来てますね。今年はプールの家具も新調された
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アメリカの祝日に当たる9月7日にプールが閉まるので
夏の最後のパーティーですね

チリ・クックアウトはアメリカではよくあるイベントで、
自分の自慢のチリを料理して、みんなで味わい
誰のが一番美味しいかと評価するんです。
面白い事に、チリは10人10色、みんな味も材料も違うんです。

主人も参加しました。
主人のチリは玉ねぎのみじん切りをフライパンで炒め、
牛ひき肉と煮たうずら豆を加えてさらに炒め
トマトソースと特製チリソースとスパイスを加え、
3時間ほどスロークッカーの弱火で煮ます。
主人は、中辛と甘口(私好み)両方作った。
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2つのスロークッカーは同時進行、
一つは娘から借りた
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4時から6時まで、ワインやビールを片手に交流タイム
顔見知りが多いので話が弾む
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チリの他に、サラダ、バーベキュー、フルーツ、デザートなどなど
盛りだくさんの持ち寄り料理が並びます。
1年に10回ぐらい私達のコンドではパーティーがあります。
クリスマス、感謝祭、イースター、プール開き、
新入居者歓迎会が年に2回、コンドの役員選挙、コンドのミーティング、etc.
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誰のチリが人気があるんだろう。。。。
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一位から3位までの表彰
残念ながら主人のチリは選ばれなかった
勿論、私にしたら主人のが一番美味しかった(本当ですよ)
でも、1位になった女性のチリも美味しかった、
彼女のは私も主人も2位に選んだから納得。

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by miekofrench | 2015-08-31 08:44 | 主人の事
今日は、友達のSさんとお昼を食べた後、
Hマートで、日本の食材を買ってきた。

買ってきた小豆と餅米で、
おはぎを作ってみた。
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甘さ控えめのおはぎです。
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炊き上がった小豆は広げて冷ましておく
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餅米2、うるち米1の割合で炊飯器で炊いてよく混ぜた
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サランラップを使うと手にくっつかず綺麗にできる
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初めてのおはぎにしては上出来
冷凍しておいて、食べたい時に1個ずつ
ハイ、おはぎはうちの家族誰も食べません。
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ベランダには今沢山緑のトマト。早く赤くなーれ。




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by miekofrench | 2015-08-30 06:21 | おうち料理
夏休み3日目、ニューメキシコのラス・ルーナスに住んでいる
主人の母方の従兄弟の家を訪れ、30年ぶりの再会。
62歳になる従兄弟で、既に退職しており
奥さんとハーレーダビッドソンでアメリカ各地を旅している。

午後はニューメキシコ州の1/3の人口が集中している
Albuquerqueに到着した。
アメリカで一番長いと言われているロープウェイに乗って
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標高3,100mのサンデイア・ピークに一気に登り、街を見下ろした。
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「お母さんも2回ぐらいここに来たんだよ」と孫に話すおじーちゃん。
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ロープウェイの窓から撮った写真。
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その晩は、主人の甥家族と従兄弟家族が集まり10人で
「El Pinto」と言う従兄弟のお勧めのメキシカンレストランで夕食。
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主人の甥(2番目の兄の息子)と彼の奥さんとは、
2人の結婚式以来だから、約10年ぶりになる。
大きくなった女の子が二人、マヤとレストランの中庭を駆け回っていた。

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by miekofrench | 2015-08-24 02:49 | 旅の思い出
昨日は、私達夫婦の結婚33年記念日でした。(去年のはこちら==>)
二人で運動がてら、スニーカーを履いて歩いて、
「King Street Blues」と言うレストランに行って食事した。
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旅行続きで、外食が多かったから、軽く済まそうと決めた。
娘達家族も誘ったけど、フロリダのタイムシェアーに行く準備をしいている。
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カジュアルな雰囲気
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ほうれん草とマッシュルームのパイは美味しかった

この歳になると、欲しいものなんてあまり無いんです。
「プレゼントは要らないよ」と言ってあった。
欲しいものは自分で買うからと、念を押した。

私の主人はどちらかというと、私を驚かせてプレゼントを買うタイプ。
私は、「何が欲しい?」と聞いて、主人に自分で買ってもらうタイプ。

今年の誕生日とクリスマスのプレゼントもひっくるめて、
来年のロシアのリバー・クルーズをお互いのプレゼントにしよう、と提案した。

「長く続く秘訣は?」と同僚から聞かれた。
「主人の兄達、3人とも結婚生活45年以上だから、
きっと男衆みんな、我慢強いのよ」と言っておいた。

強いて言えば、
あまりガミガミ言わなくなったことかな? (私の事)
ちょっとした心ずかいかな? (主人の事)

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by miekofrench | 2015-08-18 10:52 | 記念日
夏休み2日目は、テキサスを出て、次の目的地に向けて
480マイル(772キロ)キャンピングカーを走らせた。

私達は、1988年と1992年に、1年半ずつ、
San AntonioとAbileneに住んでいたので、、
テキサスは馴染みのある土地です。
私が最初に会計の仕事をし始めたのも、テキサスだった。
新米のお給料、安かったなー。

地下から汲み上げれた原油の匂いが鼻にツーンとするので、
マヤが「あの、変な匂いは何?」と聞いたら
主人が「Smell of money (お金の匂い)」だよと笑っていた。

お昼を過ぎてから、テキサスから
目的地のニューメキシコ州に入った。
ニューメキシコは 別名「魅惑の街」と呼ばれ
主人のお母さんが亡くなるまで住んでいた州で
私達もClovisに1986年から2年間住んでいた。

お昼は主人が好きな、グリーン・チリーハンバーガーを食べた。
このレストランは、あのヒルトンホテルの創立者ヒルトン氏が
一番最初のINNを経営していた所で
壁全面に1ドル札と名刺が所狭しと並べられていた。
マヤが「あっ、日本人の名前があるよ」と1ドル札を指差した。。。
昔主人が置いていったお札も何処かにあるはず。
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UFOが墜落したというロズウェルには宇宙人の姿があちこちに見られた(笑)
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この宇宙人木彫りでした

今日の見どころである、カールズバッド洞窟群国立公園で
3時間ほど過ごした。世界遺産に登録されているこの洞窟群は
サッカー場が14面も入る巨大な広間があり、
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洞窟の美しさではアメリカでは1番だと言われている。
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夜は、10万匹ものコウモリが洞窟の中から飛躍するのが、下の劇場から見られる。
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私は過去2回ほどこの洞窟を訪れているが、改めてその神秘さと美しさにため息。
洞窟の中の気温が10度ぐらだったので、8キロ程の散歩も、
オーディオの説明を聞きながら、気持ちのいいものだった。
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by miekofrench | 2015-08-17 01:38 | 旅の思い出
夏休み1日目の朝、朝早い飛行機だったので
普段は使わない目覚し時計を午前4時にセットして、ベットに入った。
前日の、パイプ漏れ騒動==>でなかなか寝付かれず、
午前1時にベッドに入ったものの、
ようやく寝付いたのは、午前2時ぐらいだったと思う。
そのまま起きていれば良かった。
4時に起こしてくれる筈の目覚し時計が鳴らなかった!!!!
ハッと目が覚めて、ベッド脇の目覚し時計を見たら4時30分になっていた。
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始発の地下鉄は5時15分。うちから駅まで歩いて10分。
急いで、用意してあった服に着替え、顔を洗い、
化粧をし(これは絶対欠かせない、笑)、
朝のコーヒーは飲む時間がないのでスキップ。

前の日に、朝やるリストを作ってあったので、
ベランダの水やりをし、2つの手巻き時計を巻き、部屋の温度を25度に設定し、
ゴミを捨て、うちを5時5分前に出た。起きてから25分で全て完了。

旅行前のやるべきリストは絶対作っておくべきだと再度自覚する。
目覚し時は、2つぐらいはセットしておくのも、
この次の旅行のリストに入れておこう。特に主人がいない時は。(笑)
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旅行に必要なものは、
キャンピングカーにすでに積んであったので、
手荷物のバックをを肩にかけ、
早足で駅まで歩き、始発の電車を待っていたら、
アナウンスがあって電車は10分遅れるという。 あ〜〜〜。

ワシントンDCのユニオン・ステーションまで行き(6駅)、
MARCに乗り換えて30分、BWI飛行場まで予定通りにつき
出発ゲートで、1時間ぐらい時間があったので、
朝食とコーヒーをゆっくりいただいた。あ〜〜美味しい。

テキサスのダラス空港では、主人とマヤ、
主人の兄夫婦が迎えに来てくれた。
みんなでお昼を食べに行き、3年ぶりに会う主人の兄と
45年連れ添っている奥さんと
近況を語りながら楽しく過ごす。
夜はみんなでワインを飲みながら、
手料理でもてなしを受けた。彼らの息子と彼の娘も来てくれた。
私は前の日の寝不足と疲れで、その晩はすぐ寝つけ、
ぐっすり眠ることが出来た。


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by miekofrench | 2015-08-16 13:00 | 旅の思い出
昨日の夜8時に玄関のドアのベルが鳴った。
主人はまだ旅行中で、私は一人で部屋着を着てくつろいでいた。
「こんな時間に誰だろう?」と、ドアを開けるのを躊躇したが、
2度目のベルが鳴ったので、2件隣のヘレンさんかな?
何かあったのかな?と思って、そっとドアを開けたら、
バラの花束とワインを持った主人が立っているではないか。

主人はその日の午後3時頃、私の職場に電話をしており、
「今日は朝7時からの運転で疲れたのでKOAで1泊して
明日の昼頃帰ってくるよ」と話した矢先だった。

「ちょっと頑張って運転を続けたんだ」、と
12時間もかかって、予定より早めに帰ってきた。
「年だし、あんまり無理はしないように」と言ってあったのに。。。

娘とは、打ち合わせをしてあって、マヤを娘の所に降ろした後、
ワインとバラの花は主人が娘に頼んで用意してあったということでした。
長い旅行の後で、落ち着くうちに早く帰りたい気持ちは私も主人も同じです。
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by miekofrench | 2015-08-13 10:02 | 主人の事
10日間も休みを取ると、
仕事に戻った日は、朝からメールに目を通して
月曜日の午前中が過ぎてしまう。
290通あったメールに一応全部目を通して
アクションが必要なものは赤い旗印をつけておく。
赤い旗印のメールは、後で読み返して、返答やアクションをするメール。

休みに入る前の日のお昼頃、急に帰宅したので
オフィスで使っている急須の中には
お茶殻が10日間そのままになっていた。
まだ、カビは生えていなかったので、ホッとした。
明日は、漂白液に茶色くなった急須をつけよう。

10日間、職場を留守にしている間に、私の働く自治体では
自治体幹部の人事移動と、(私達を率いる幹部が昇級した)
IT(IT=Information Technology, 情報システム)のチームチーフが
自治体を去るというニュースがあった。
この方、2人のお子さんがいるの40代の男性。

この方から、会計ソフトのトラブルがある時に助けられ、
特にこの2ヶ月ぐらいはシステムアップグレードのミーテングで
毎日顔を合わせていた方なんです。物腰の優しい方なんです。

最近解った事なんだけど、彼と話をしているうちに、私が前働いていた会社
の話をしたら(16年前)、彼もその会社で会計ソフトの導入コンサルタントとして
働いていたと言うのです。 記憶がどんどん戻ってきて、彼の名前と、
今より若くて痩せていた男性がマッチした。。。あー、彼の方が、この人。。。。


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主人から母の日にもらった鉢植え
名前は解らないが白い花が咲いた

今週の木曜日に、この自治体を去るというメールがあった。
この自治体を去る理由は、「他の会社で仕事が見つかったから」という主旨。

いえいえ、これは能力主義の結果なんです。
仕事の成果が認められず、辞表を出したんです。

めまぐるしく変わる私の周りの環境で、
今日も、アメリカでいつもの様に仕事を続ける私です。
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by miekofrench | 2015-08-12 07:24 | 仕事、勉強
友達のSさんと、「SUSHIZEN」という
日本のレストランで食事をした。
このレストランは、Sさんとは2回目になる。

アメリカに住んでいると、こういう日本のお弁当ランチが
食べたくなるんですよね。
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私はシャケと刺身弁当
Sさんは鶏肉とお寿司の弁当
「去年も、同じ物を注文したんじゃないの?」と笑った。

カウンター席に座って食事をしていた男性が
板前さんと日本語で話をし始めたので、
あの板前さんがオーナーなんだろうか?
日本人のオーナーだとは聞いていたが、今度聞いてみよう。

Sさんは、イタリアのフィレンツェ旅行に行く準備をしていると言う。
彼女は、ホテルから現地での観光の手配や移動手段まで、全部一人で計画する。
私達夫婦のようにグループツアーには参加しないベテラン旅行者。
ツアーだと、慌ただしくあっちこっち移動するから、
ゆっくり見て回れないのが嫌だという。そうだねーとうなずく私。
日本への里帰りも年末には毎年行っている。
退職しても忙しく動き回っている女性なんですよ。
「最近はね、昔みたいに長時間泳げなくなったの」と言っていたが、
ジョギングや水泳をする健康的な女性です。


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by miekofrench | 2015-08-11 08:13 | 友達
10日間の夏休みを終え、主人と孫のマヤを
主人の兄家族が住むコロラドに残し
デンバー空港から、シカゴ経由で今日の午後バージニアに帰って来た。
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午後3時、レーガン空港に着いてホッとした。。。うちは空港から2駅

私より先に、キャンピングカーで
大陸横断と親族訪問の旅始めた主人とマヤと
テキサスのダラス空港で合同した後、
主人方の親族訪問と4つの国立公園で自然に浸り
私の夏休みは終わった。その様子は後ほど。。



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by miekofrench | 2015-08-09 10:53 | 旅の思い出