能率給

私の職場では、Pay for Performance、
いわゆる「能率給」の制度を導入しています。
この能率給は、仕事の能率や成果によって
給与が決定されるいう仕組みです。
実力主義のアメリカですから、
仕事ができる人は給与も高いわけです。

さて、この仕事の評価を決めるのも私の仕事です。
人の評価をするのって、すごく難しいんです。

若くて仕事はすごく出来るけど時間にはすごくルーズ…
仕事は亀の様に鈍いけど、責任感があって、真面目にコツコツやる人…
仕事を忙しくやっている様に振る舞うけど、上司がいないとすぐ怠ける人…
真面目で前向きなんだけど締め切り感覚がない人…

今週と来週は、私の仕事は「物書き」になります。
部下たちの評価を一人当たり2ページから3ページに
書いてまとめる物書きの仕事です。

朝から晩まで、部下6人の評価を
もちろん英語で書くわけです。
下書き、下書きの修正、
読み返して文を付け足したり削ったり、
その繰り返しを毎日します。

評価を書いた後は、その評価を数字で表し、
給与の引き上げ率を決めます。
毎年この時期になると頭が痛くなりますが、
後一週間で終わらす予定。

したの写真は2011年、ノールウェーのオスロに行った時の写真。
主人の高校の時からの友人を訪ねて…
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ノルウェーのオスロにあるヴィーゲラン彫刻公園
「人生の諸相」をテーマに600以上もの彫刻がある
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上が主人の友人が一番好きな彫刻
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オスロの大学で教えている主人の50年来の友人が
オスロの観光をしてくれた

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私も主人の友達G氏と一緒に… もう30年来の知人です
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オスロの街が見えるレストランでの昼食でした、
6月でしたけど割と日差しは強かったですね
G氏によると、オスロの長い冬の後、こういう晴天の日には
太陽の下で食事を楽しむのが好きだって…
私たちも外で食事しました。


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by miekofrench | 2014-05-30 12:28 | 仕事、勉強 | Comments(2)
Commented by runninggirl_usa at 2014-05-30 12:44
自分の能力で給料が、欲しい!
しかし、それをジャッジするのも一苦労ですね。
憎まれ役になっちゃう。けど、それを納得させる
だけの分析と表現力が要求されるのですね。
しかも、英語、、、。汗
私にはできない仕事ですよ。人を首にするのはできるけどね。
それでは、憎まれちゃうものね。優秀な人材。私も探しています。
ご主人のお友達を訪ねてのノルウェー旅行。観光だけでなく、
友との再会という楽しみが加わって有意義でしたね。
綺麗なお写真です。
Commented by miekofrench at 2014-06-02 04:52
みどりさん、
人を評価するのはとても苦手ですが、私の仕事ですから、やらなくてはなりません。評価するのは一年に一回ですから、終わったらホットします。自分で書いたものを、読んで、修正して、読み返す、それを何回か繰り返して、終わらせるんですよ。
主人と同じ年のG氏、高校の時からの友人で、天文物理学者なんですよ。とても穏やかな方で、忙しい中時間をさいて、オスロを観光案内してくれました。