私がアメリカで仕事を続けられた理由

私がアメリカ社会ででアメリカ人と対等に仕事をしてきたのは、
自分の意見ははっきり言う性格なのと、
(独断的だと言う人もいる)
自分に自信があったからだと思う。
(自惚れだと言う人もいる)
もちろん公認会計士の資格がなかったら、
今のポジションにはつけなかったし、
自信も湧かなかっただろう。
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5年前に 私の職場で
Assistant Comptroller のポジションが空いた時
応募する決め手となったのは
同僚達の誰よりも経験と知識の積み重ねがあった私が
このマネージャーのポジションには適切だと思った。
(自信過剰だと言う人もいる)
「私が出来なくて、誰ができる?」という思いがあった。

多数の外部応募者と、自治体内部からの応募者の中から
私が選ばれた時は、嬉しさと不安が入り混じった気持ちで
新しい仕事をこなそうと一生懸命だった。
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私は思っている事をハッキリ言う性格で
(興奮したら大声で話すんですよねー)
自分の思っている事、正しいと思う事は主張する方。
頑固な性格かもしれないが、アメリカではそれが通用する。
その代わり、相手の話もよく聞く。
(あなたは聞き上手で優しい性格だね〜とも良く言われる)
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今年でこの職場も15年目に入る。
そしてあと3年で、定年を迎える私だが、
アメリカで頑張ってこれたのは、
自分を信じてきたからだと思う今日この頃です。
(いい伴侶に巡り会えたのも忘れないで〜〜)


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by miekofrench | 2015-07-01 09:54 | 自分の事