実は刺青があるんですよ(1)

驚かないでくださいね。
実は、私刺青があるんですよ。
話は長くなります。。。。

4月22日(金曜日)6時30分にうちを出て、クリニックに向かった。
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昨日から絶食していたので準備万端でした。
午前7時にクリニックの受付で同意書にサインをして
7時半にオペの準備室に入った。
手術用のガウンに着替え
看護婦が血圧と脈を測り
右手に点滴の針が入った。

今年で5回もお世話になっているDr.Vが様子を伺いに来て
「今朝の気分どうですか? 5年ぶりですね」と言い、
今日行われるオペの説明をした。

麻酔看護師が入ってきて
「これからオペルームに移動して麻酔を始めます」
私はオペルームに入り、手術台の上で横になった。

「酸素吸引です」と言って、鼻に管がかけられた。

Dr.Vともう一人のナースが入ってきて
「Dr.Vの助手ナースです」と紹介した。

麻酔看護師が「名前と生年月日を言ってください」
私は自分の名前と生年月日を言った。

そこで、記憶がポツンと消えた。。。

「終わりましたよ」というナースの声で起こされ
「もう終わったんですか?」と、まだ麻酔が覚めきれない私の声。
「リカバーリー・ルームに移動します。起きて歩けますか?」とナースが聞くので、
「ええ大丈夫、自分で歩けます」と言って
主人が待っているリカバリールームに歩いて行った。

続きます。

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by miekofrench | 2016-04-23 23:46 | 自分の事 | Comments(0)