ニューカレドニア、リフー島

森村桂の「天国に一番近い島」という小説は
ニューカレドニアを舞台にした旅行記らしい。
この旅行が終わったら読んで見たい。

ニューカレドニア2日目はリフー島のEasoに行った。
クルーズ船は沖合で錨を下ろして停泊し、
私達はテンダーにて島に上陸した。

テンダーとは100人ぐらい乗れる小型ボートで
クルーズ船と桟橋の間を30分おき毎に
行ったり来たりするシャトル・ボートの事で、
浅瀬のビーチや小さい港に寄港する時に使われます。
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このビーチはニューカレドニアでは
透明度が一番と言われているらしい
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クルーズ船からの旅行者が向こうの方へ歩いて行きます
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村の教会です、この人達も船からのお客さん
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教会の中ではフランス語で日曜日のミサが行われていた

ここに住む村人の生活は本当にシンプルで
自給自足の生活なんだろう。
家の周りにはマンゴや椰子の実
トロピカルのフルーツが沢山実り
魚介類も豊富にある。
あまり時間にとらわれない
のんびりとした村人の生活がうかがえた。
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リフー島の翌日は
ミステリー・アイランドという無人島に到着。
ここでもテンダーでの上陸でした。

エメラルドグリーンの海に囲まれた小さい島で
島を一周するのに歩いて1時間足らずだった。
ここでも透明な海と海の色に感動。
私達のクルーズ船貸切ビーチと言った感じで
「午前中泳いで、一旦船に帰ってお昼を食べてから
また午後泳ぎに行ったよ」と隣のキャビンの女性が言っていた。
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エメラルドグリーンの海にため息
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魚が泳いでいるのが見えます
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左側に見える島の人口は千人足らずで
ミステリー・アイランドにクルーズ船が来る時は
土産店を出したりカヌーやボートの貸し出しがある
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ニューカレドニアのリフー島もミステリー島も
下の地図の矢印のあたりに位置する
この地図では島が小さすぎて見えません
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by miekofrench | 2018-12-05 20:06 | 2018年クルーズ | Comments(0)